実際の会話では?
花粉症のことをフランス語で「rhume des foins」と言いますが、実際に「花粉症持ちです」「〇〇の花粉症です」と言う場合、もっと簡単で覚えやすい表現を使うことが多いです。
代表的な言い方をまとめてみました。
よく使われる表現
花粉症であることをフランス語で伝えたい場合を想定して、実際に使われる例文をご紹介します。
花粉症は前述通り、フランス語で「rhume des foins」と言いますが、よく使われるのは、
- Je suis allergique à ~
(〜にアレルギーがあります)
という表現です。
「à」は、女性名詞単数形が後ろに来る場合だけ使われますが、男性名詞単数形が後ろに来るなら「au」、後ろに複数形が来るなら「aux」になります。
花粉症やいろいろなアレルギー症状
花粉症やアレルギー症状をご紹介しておきます。
花粉はフランス語で「pollen」と言います。
「allergique au pollen de ~」で「~の花粉症」と言うことができます。
- Je suis allergique au pollen de platane.
(プラタナスの花粉症だ)
- Je suis allergique aux acariens.
(ハウスダストアレルギーだ)
- Je suis allergique aux poils d’animaux.
(動物の毛にアレルギーがある)
食物アレルギー
食物のアレルギーについても、代表的なものを挙げておきます。
- Je suis allergique au gluten.
(グルテンアレルギーだ)
- Je suis allergique aux œufs.
(卵アレルギーだ)
- Je suis allergique aux cacahuètes.
(ピーナッツアレルギーだ)
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