入門レベル

動詞

172 文法上のルールをお得に覚えよう! Je les ai vues de très près.

このまま覚えよう! 今回のフレーズは短いのですが、ツッコミどころ満載です。このシリーズですでに扱ったものもありますが、まったく新しい内容もあります。短文で複数の文法上のルールが覚えられるので、ある意味チャンスです。このまま覚えても、損はない...
その他(王子さま)

171 誤解を避ける覚え方! J’ai beaucoup vécu chez les grandes personnes.

単純には覚えられない単語も! 今回のフレーズは、文脈を考えないで読むと誤解しやすいかもしれません。いくつもの意味がある単語が並んでいるからです。単語によっては、「A = B」のように単純に覚えられるものもありますが、この方法が通用しない場合...
その他(王子さま)

170 2種類の「たくさん」! J’ai ainsi eu, au cours de ma vie, des tas de contacts avec des tas de gens sérieux.

同じ「たくさん」ではない! 今回のフレーズには「たくさんの~」という表現があります。「beaucoup de ~」と似ているのですが、若干ニュアンスが異なります。なぜ「beaucoup de ~」という言い方はしていないのかを考えてみます。...
その他(王子さま)

169 あってもなくてもいい? C’est très utile, si l’on est égaré pendant la nuit.

無用の長物かも? 今回のフレーズには、例えなかったとしても、意味上は何の支障もない言葉が入っています。本当になくてもいいのか、また、なくてもいいのだとすれば、なぜ入っているのかをお伝えします。このフレーズの場所と背景 では、単語に入る前に、...
動詞

168 「外来語+α」を意識しよう! Et la géographie, c’est exact, m’a beaucoup servi.

便利だけど… 今回のフレーズには、日本語で外来語としてよく使われている言葉の関連単語が含まれています。ただし外来語の意味に引きずられてしまうと、フレーズの解釈にかなりのズレが生じます。外来語は便利なので、それを意識して覚えながらも、「プラス...
動詞

167 ビジネスマンは要注意! J’ai volé un peu partout dans le monde.

フランス語あるある? 今回のフレーズには、同じスペル・同じ発音の単語が存在する言葉があります。いわゆる同音異義語なのですが、やっかいなことに意味を取り違えても、微妙にフレーズが成立してしまうのです。しばしば笑い話やギャグにもなる、「フランス...
動詞

166 動詞が3つ?の過去表現 J’ai donc dû choisir un autre métier et j’ai appris à piloter des avions.

動詞ばかりのフレーズ 今回のフレーズには、動詞がいくつもあるように見えます。でも整理してみると、意外に単純なつくりですよ!このフレーズの場所と背景 では、単語に入る前に、今回のフレーズ、「J’ai donc dû choisir un au...
動詞

165 動詞の前後に目的語? et c’est fatigant, pour les enfants, de toujours et toujours leur donner des explications.

言葉の言い換えで語順が変化! 今回は動詞にまつわる語順のお話しです。フランス語には、同じことを言っていても、言葉の言い換えをするだけで語順が変わる場合があり、今回のフレーズでもそれが起こっています。語順変化のルールと一緒にご紹介しますね!こ...
その他(王子さま)

164 「ぼっち」なだけじゃない! Les grandes personnes ne comprennent jamais rien toutes seules,

かわいそうとは限らない! 今回のキーワードは「tout seul」です。「ひとりぼっち」という意味で使われることがある言葉です。でも、かわいそうだとは限らないですよ!このフレーズの場所と背景 では、単語に入る前に、今回のフレーズ、「Les ...
その他(王子さま)

163 ネイティブと共感しよう! C’est ainsi que j’ai abandonné, à l’âge de six ans, une magnifique carrière de peintre.

ナチュラルだけどリッチ? あくまでも個人的な感想ですが、フランス語はナチュラルに、きらびやかでリッチな印象を与えられる言語だな、と感じることがあります。今回のフレーズにはリッチな印象はないものの、作者の手法により、フランス語で読めばほとんど...